引きの強さを可視化

明けましておめでとうございます。久しぶりの投稿になります。
パッチ4.5を控えてそろそろ復帰しようかなと思っていたとき、ふと数ヶ月前に仕込んでいたアレのことを思い出しました。

データの質が心配だったのですが、さらっと統計してみた感じ悪くなかったので早速可視化してみることにしました。

おわかりでしょうか。なにやらカラフルな円グラフが出ております。
これはフックしてから釣り上げるまでの秒数を統計したものです。右上から時計回りに、6秒~13秒となっていてわかりやすいように色分けしました。

FF14における魚がかかったときの挙動は、大きく3種類に分けられます。
便宜上、弱震、強震、激震 と呼んで以下に解説します。

弱震 弱震

まずは弱震です。軽い引きの音。パッドなら一度だけ震動します。
フッキングから釣り上げまで約7秒かかりますので、グラフでは右上の青い領域で表示されます。

小魚は大抵これですが、たまにヌシでありながら引きが弱震の場合もあるので油断できません。
フックから釣り上げるまでおおよそ6~7秒。グラフでは青色になります。
また、ペーシェンス使用時はプレシジョンフックを使用しないとバラしてしまう確率が高くなります。

強震 

次は強震です。グググッと重い音。パッドであれば2回震動します。
竿を左右に3回振り、釣り上げるまで約9~10秒。グラフでは下方向の日取り色で表現されます。


大型の魚はこの引きになりますので区別が付きます。フックから釣り上げるまでおおよそ9秒前後。グラフでは緑色のエリアになります。
ペーシェンス使用時はストロングフックで釣り上げる必要があります。

激震 

最後は激震です。大半のヌシや最近の大型魚はこれですね。
メキメキメキッと竿が折れんばかりの音が響きますので初めて聞く人は驚くでしょうし、ヌシを狙っている人はそれ来たと歓喜するでしょう。パッドは激しく震え、机の端に置きっぱなしだと落下必至です。


フックから釣り上げまでおおよそ12秒前後。グラフでは真っ赤になっているものがそれにあたります。
そして強震同様、ペーシェンス使用時はストロングフックで釣り上げます。

元のデータがアナログかつ誤差前提のためどうなるかと思いましたが、思いのほか綺麗に色分けされてくれました。
ペーシェンス使用時にかかった魚が期待するものでなかった場合は、フックせず放置することでTPの節約になります。最近はヌシ以外でも激震になるものが増えてきてぬか喜びも多いですが、絞り込みの助けになれば幸いです。

そして、集計を始めてから一度も釣ってもらえてない魚もいるだろうな、自分が釣りに行ってあげようかな、と思っていましたが驚くべきことにヌシも含めてほぼ全ての魚のデータが取れていました。Repご利用の皆さんの力量に驚愕するとともに、改めて深く謝辞を述べさせて頂きます。ホント凄すぎです。

さて、来週にはパッチ4.5がやって来ますね。もはやパッチの度にちょっとだけ遊んで後は放置という体たらくの管理人です。今日など久しぶりにログインしたのにフックの動画だけ撮ってログアウトですし。
しかしながら喜ばしいことにFF14自体は世界的に絶好調のようです。あと10年は続くとのことで、当猫サイトも頑張って付き合っていきたいと思っております。ゲームプレイも頑張らねば…釣りと麻雀しかしなくなったらどうしよう。

それでは皆さん、今年もよろしくお願い致します。

2件のコメント

  1. いつもお世話になっております。
    サイトの広告についてなのですが、危険なサイト(ウイルスに感染しています!ここをクリックのような文章が出てくる)に強制的に飛ばされる悪質なものが極まれに混じっていて
    広告ブロックソフトを無効にするのがセキュリティ上大変危険になっています。

    何らかの対応をお願いしたいです。

    1. コメントありがとうございます。
      広告はすべて Google Ads になっていますので、もしそういった広告を見かけましたら右上の i に丸のアイコンから Google にご連絡頂ければ幸いです。

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